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電気通せば玉虫の輝き、不思議プラスチックを筑波大が開発 わずかな電圧をかけることで、タマムシのように色が変化するプラスチックを、筑波大の研究グループが世界で初めて開発した。 新しい照明や画像装置などの利用が期待される。成果はドイツの専門誌に発表された。 昆虫のタマムシやカナブンは、羽などの表面に、一種の液晶が作る微細な構造を持ち、光が特殊な反射をするため、本来の色とは違った色に見える。CDが虹色に見えるのも同様の理由で、「構造色」と呼ばれる。 (後略) [引用元:YOMIURI_ONLINE 2009/04/08]