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対馬の市民団体など漂着ごみ清掃 久原小中学生による活動発表も

対馬の市民団体など漂着ごみを清掃 の記事を見つけました。

対馬市内の海岸で漂着ごみの回収活動を続けている環境美化団体「対馬の底力」は28日、同市上県町の女連海岸で、市立久原小中学校の児童生徒や市民ボランティアと清掃活動を実施した。

対馬市内の海岸で漂着ごみの回収活動を続けている環境美化団体「対馬の底力」(長瀬勉代表)は28日、同市上県町の女連海岸で、市立久原小中学校(松原榮一校長、36人)の児童生徒や市民ボランティアと清掃活動を実施した。この海岸は昨年4月、「対馬の底力」や児童生徒らが清掃したが、1年余りで元のように漂着ごみが散乱する海岸に戻っていた。清掃に先立ち、中学1年の多田拓人君(12)と原史也君(12)、小学6年の辻優希子さん(11)が昨年のごみ調査活動を発表。地域にポイ捨てごみが多く、啓発ポスターや看板を作り、住民と一緒に設置したことや、文化祭で各地区の区長や「対馬の底力」と共同で「ごみ問題サミット」を開き、ごみを減らす方法を話し合ったことなどを報告した。
(後略)


[引用元:長崎新聞 2009/06/29]

対馬といえば海を隔てたすぐ近くの対岸は外国です。漂流物の多くがその対岸の国からと考えられます。国内でエコ・廃プラの活動を展開しても世界的な道徳観念が広がらないと解決しない問題がまだまだ山積しています。その中で若い世代の彼らが純真にこうした活動を続けている姿になにかを感じないといけませんね。世界中が。

 
 
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