プラスチック製品の服部樹脂

プラスチック製品 製造 販売
OEM オリジナル商品の開発・企画
株式会社服部樹脂
〒501-2111
岐阜県山県市赤尾75
(0581)272811

HOME > プラスチック業界ニュース > 生分解性プラスチック・エコ・環境問題 > 資生堂、環境低負荷型ポリ乳酸容器を実用化

プラスチック業界ニュース 生分解性プラスチック・エコ・環境問題

資生堂、環境低負荷型ポリ乳酸容器を実用化

資生堂が植物由来プラスチックである「ポリ乳酸」を用いた、環境低負荷型プラスチック容器を開発との記事を見つけました。

資生堂は、この度植物由来プラスチックである「ポリ乳酸」を用いた、環境低負荷型プラスチック容器を開発しました。そして、本年9月に本技術を当社の中国専用化粧品ブランド“URARA(ウララ)”の容器に実用化し、中国において大手化粧品メーカーとして初めて、「ポリ乳酸」容器の製品を発売します。

資生堂は、この度植物由来プラスチックである「ポリ乳酸」を用いた、環境低負荷型プラスチック容器を開発しました。そして、本年9月に本技術を当社の中国専用化粧品ブランド“URARA(ウララ)”の容器に実用化し、中国において大手化粧品メーカーとして初めて、「ポリ乳酸」容器の製品を発売します。
<容器開発の経緯>
地球温暖化や石油資源の枯渇などの環境問題・エネルギー問題がクローズアップされる中、従来の石油資源を原料とするプラスチックに代わり、環境負荷の低い植物由来プラスチックが注目を集めています。近年ではポリ乳酸を用いた電化製品や自動車部品等への実用化が進んできていますが、一方でポリ乳酸は、石油資源を原料とするプラスチックに比べ、耐熱性、耐衝撃性、水分バリア性などの点で劣るため、長期間の中味保護を必要とする化粧品容器への実用化はこれまで困難でした。
(後略)


[引用元:NIKKEI NET2009/04/14]

環境被害が著しい中国において、一層の取組強化を期待したいですね。まだまだ多くの製品に対しての意識徹底が必要な国であり、国内製品への取り組みも大国としての手本になって欲しいものです。

 
 
UP


お問い合わせ先・FAX送信用紙

株式会社服部樹脂
〒501-2111 岐阜県山県市赤尾75
TEL:0581-27-2811 FAX:0581-27-3566  Mail:info@hattorijushi.co.jp

宜しければ下記のFAX送信用紙をご利用ください。
 ワード形式  エクセル形式   PDF形式
  このページのTOPへ