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プラスチック業界ニュース 生分解性プラスチック・エコ・環境問題

混合破砕プラスチックからRoHS指令対象物質を高速で除去するリサイクル技術を開発

三菱電機が混合破砕プラスチックからRoHS指令対象物質を高速で除去するリサイクル技術を開発とのニュースがありました。


「混合破砕プラスチック」からRoHS指令対象物質を高速に除去
高速分析技術によるリサイクルプラスチックの大量回収
三菱電機株式会社は、使用済み家電製品のリサイクルで得られる「混合破砕プラスチック」から、RoHS指令対象物質を含有したプラスチックを高速に検知して除去するプラスチックリサイクル技術を開発しました。


「混合破砕プラスチック」からRoHS指令対象物質を高速に除去 高速分析技術によるリサイクルプラスチックの大量回収
三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、使用済み家電製品のリサイクルで得られる「混合破砕プラスチック」から、RoHS指令(※1)対象物質を含有したプラスチックを高速に検知して除去するプラスチックリサイクル技術を開発しました。これまで開発してきた比重・静電選別技術と組み合わせることでRoHS指令に適合した高品質なプラスチック素材の回収量を、PS(ポリスチレン)、ABS(アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン)で約1.3倍向上できるため、プラスチックの自己循環リサイクル量を拡大して資源を有効活用し、CO2排出量を削減できます。
(後略)


[引用元:NIKKEI NET2009/02/18]

いわゆる特定有害物質をより効率的に除去することが可能になることで、リサイクルの一層の強化につなげてほしいですね。

 
 
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