プラスチック製品の服部樹脂

プラスチック製品 製造 販売
OEM オリジナル商品の開発・企画
株式会社服部樹脂
〒501-2111
岐阜県山県市赤尾75
(0581)272811

HOME > プラスチック業界ニュース > 生分解性プラスチック・エコ・環境問題 > 金属と樹脂の接着面がはがれる様子を可視化する分子シミュレーション技術を開発

プラスチック業界ニュース 生分解性プラスチック・エコ・環境問題

金属と樹脂の接着面がはがれる様子を可視化する分子シミュレーション技術を開発

金属と樹脂の接着面がはがれる様子を可視化する分子シミュレーション技術を開発との記事を見つけました。

株式会社日立製作所は、このたび、シンガポールの研究機関であるInstitute of High Performance Computingと共同で、電子機器の配線に用いる金属と、その被覆材である樹脂との接着面がはがれる様子を可視化する、ナノメートル(100万分の1ミリメートル)の精度を持つ分子シミュレーション技術を開発した。

株式会社日立製作所(執行役社長:古川 一夫/以下、日立)は、このたび、シンガポールの研究機関であるInstitute of High Performance Computing (以下、IHPC)[*1]と共同で、電子機器の配線に用いる金属と、その被覆材である樹脂との接着面がはがれる様子を可視化する、ナノメートル(100万分の1ミリメートル)の精度を持つ分子シミュレーション技術を開発しました。  本技術は、金属と樹脂の接着面に力が加わることによってはがれる様子を、金属と樹脂のそれぞれの原子間に作用するバネのモデルに置き換えてシミュレーションを行うことで、計算に必要な時間を大幅に短縮し、接着特性を精度良く求める技術です。
(後略)


[引用元:NIKKEI NET 2008/12/02]

電子機器の小型化が進む中で金属と樹脂の接着性が分子レベルで解析可能という、通常では考えられないところでも技術革新が進んでいるようです。もちろん、新しい解析技術とともに樹脂の新素材の研究も既にここで何件もご紹介している通りですね。

 
 
UP


お問い合わせ先・FAX送信用紙

株式会社服部樹脂
〒501-2111 岐阜県山県市赤尾75
TEL:0581-27-2811 FAX:0581-27-3566  Mail:info@hattorijushi.co.jp

宜しければ下記のFAX送信用紙をご利用ください。
 ワード形式  エクセル形式   PDF形式
  このページのTOPへ