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福井県立大生物資源学部生物資源学科の濱野吉十(よしみつ)講師(36)を中心とする研究チームが、食品保存料に使われるアミノ酸化合物「ポリリジン」をつくる酵素を初めて突き止め、生成の仕組みを解明 福井県立大生物資源学部生物資源学科の濱野吉十(よしみつ)講師(36)を中心とする研究チームが、食品保存料に使われるアミノ酸化合物「ポリリジン」をつくる酵素を初めて突き止め、生成の仕組みを解明した。ポリリジンはアミノ酸分子のつながり方がナイロンと似ており、新たに発見した酵素の遺伝子を改良すれば「バイオプラスチック」の製造が期待されるという。耐久性に優れた材料を、石油などの化石燃料を使わずに開発する可能性につながる成果として注目される。(後略) [引用元:福井新聞2008/11/11]