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プラスチック業界ニュース 生分解性プラスチック・エコ・環境問題

プラスチックとガラスのエコ商品「エコはし」が話題

最近、地球環境を考えるエコロジー活動として「マイ箸」が注目されていますが、プラスチックを活用した「エコはし」が話題の模様です

業務用「エコはし」注目 江別「マルマツ」が販売 プラとガラス混合

プラスチックにガラスを混ぜて製造した業務用の「エコはし」が飲食店などで注目されている。石川樹脂工業(石川県加賀市)が開発し、道内では精密機器製造のマルマツ(江別、中山宏治社長)が取り扱う。割りばしより長く使え、コストが安くなるのが利点だ。

ガラスを配合したことで耐熱温度は二○○度と、一般的な樹脂製品の約三倍。耐久性も高まり、長期間、繰り返し使っても傷がつきにくい。古くなると回収して再度はしに加工できる環境への優しさも売り物だ。


[引用元:北海道新聞 平成20年6月8日付]

 これ以上、詳しいニュースが無いのですが、「エコはし」に廃プラスチック・廃ガラスを活用して、更に「エコはし」自体が駄目になっても、またリサイクルできる。 この循環なら、環境商品としては、かなり理想的です。

割り箸については、林業では間伐材の活用など、業界を上げて環境と商売の両立の試行錯誤が行われています。

プラスチック業界全体として「エコはし」の取り組みを考えてみても良いのかもしれません。


 
 
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