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燃料として活用されることが多い廃プラスチックを、再びプラスチックとしてリサイクルしようと、室蘭工業大学(佐藤一彦学長)・上道芳夫教授のグループが研究を進めている。すでに、廃プラから石油化学製品の原料となるBTX(ベンゼン、トルエン、キシレン)の生成に成功し、コスト削減につなげている。 燃料として活用されることが多い廃プラスチックを、再びプラスチックとしてリサイクルしようと、室蘭工業大学(佐藤一彦学長)・上道芳夫教授のグループが研究を進めている。すでに、廃プラから石油化学製品の原料となるBTX(ベンゼン、トルエン、キシレン)の生成に成功し、コスト削減につなげている。実用化されれば循環型資源として廃プラを繰り返し利用できる手法だけに注目を集めそうだ。 (後略) [引用元:室蘭民報 2010/06/11]