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プラスチック業界ニュース 生分解性プラスチック・エコ・環境問題

食べ切れなかった料理を持ち帰るドギーバッグ

料理を持ち帰るための容器であるドギーバッグについての記事を見つけました。

ドギーバッグとは、外食した際に食べ切れなかった料理を持ち帰るための容器のこと。アメリカなどで、「犬のエサにする」という口実で持って帰ったのが語源だという。

ドギーバッグとは、外食した際に食べ切れなかった料理を持ち帰るための容器のこと。アメリカなどで、「犬のエサにする」という口実で持って帰ったのが語源だという。長引く不況の影響とエコの観点から、日本でも昨年秋ごろから、このドギーバッグが注目を集めている。販売元のレアック・ジャパンによると、ドギーバッグの販売を開始したのは2008年10月。デザイン雑貨の製造、販売をしている同社は、これまでもカラフルでスタイリッシュなマイはしやエコバックなど環境に配慮した商品を扱ってきた。そこで、日本の食料自給率が約40パーセントと低いにも関わらず、残飯廃棄量は世界一という現状の解決策として、欧米では定着しているドギーバッグの習慣を新たに取り入れたのだという。プラスチック製のドギーバッグは折り畳んで携帯し、洗って繰り返し使用できる。
(後略)


[引用元:日経トレンディネット 2010/02/19]

以前までは所持の食べ残しは食品衛生上持ち帰りを許可しない飲食店が多かったのですが、最近では“もったいない”精神が浸透してきたようですね。時代の変化が反映された最たる事例と言えるでしょう。

 
 
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