プラスチック製品の服部樹脂

プラスチック製品 製造 販売
OEM オリジナル商品の開発・企画
株式会社服部樹脂
〒501-2111
岐阜県山県市赤尾75
(0581)272811

HOME > プラスチック業界ニュース > 生分解性プラスチック・エコ・環境問題 > CO2吸い込む新製法 次世代プラスチック~三井化学

プラスチック業界ニュース 生分解性プラスチック・エコ・環境問題

CO2吸い込む新製法 次世代プラスチック~三井化学

三井化学がCO2(二酸化炭素)を原料にプラスチックを作る技術を確立した との記事を見つけました。

CO2(二酸化炭素)を原料にプラスチックを作る技術を確立した。背中を押したのは、迫る石油資源の枯渇。将来的には全工程を自然エネルギーで賄い、CO2の絶対量削減を目指す。

CO2(二酸化炭素)を原料にプラスチックを作る技術を確立した。背中を押したのは、迫る石油資源の枯渇。将来的には全工程を自然エネルギーで賄い、CO2の絶対量削減を目指す。  ウィーンという低い作動音を出す方向を見ると、ビルの6~7階に相当する20mの高さのパイプが何本もそびえ立つ。これは三井化学が大阪工場(大阪府高石市)で今年から稼働させたメタノール製造の実験プラント。メタノールは、エチレンやプロピレンなどからできるプラスチック(合成樹脂)の大元の原料になる物質だ。
(後略)


[引用元:日経ビジネス オンライン 2009/08/10]

化学製品精製時に排出される二酸化炭素を吸収しそれがプラスチックの原料になるという、まさに夢のような話が現実になりました。今後の更なる技術開発は人類・地球環境にとっての未来を大きく開くことになるのでしょう。

 
 
UP


お問い合わせ先・FAX送信用紙

株式会社服部樹脂
〒501-2111 岐阜県山県市赤尾75
TEL:0581-27-2811 FAX:0581-27-3566  Mail:info@hattorijushi.co.jp

宜しければ下記のFAX送信用紙をご利用ください。
 ワード形式  エクセル形式   PDF形式
  このページのTOPへ