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三洋電機は、電気を通すプラスチック「導電性高分子」の研究において、ポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)で1200S(ジーメンス)/cm以上というこれまでで最高の導電率を再現できる新製法の開発に成功したと発表。 三洋電機は、電気を通すプラスチック「導電性高分子」の研究において、ポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)で1200S(ジーメンス)/cm以上というこれまでで最高の導電率を再現できる新製法の開発に成功したと発表。 導電性高分子は「電気を通すプラスチック」とも言われ、帯電防止膜、コンデンサなど幅広い用途に使われているが、用途拡大・性能向上のため、高い導電率を簡便に実現できる材料や製法の開発が求められていた。 今回、導電性高分子材料ポリエチレンジオキシチオフェンの化学酸化重合で、重合時に加える添加剤の新規開発をおこない、1200S/cm以上という高い導電率を再現良く得ることのできる製法を開発した。 (後略) [引用元:レスポンス 2009/03/15]