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新素材の物流資材を開発 岐阜プラスチック

岐阜プラスチック工業が、ハニカム(蜂の巣)構造体の新素材を使った物流資材の規格品を開発 の記事を見つけました。

岐阜プラスチック工業(岐阜市神田町、大松利幸社長)は、ハニカム(蜂の巣)構造体の新素材「テクセル」を使った物流資材の規格品を開発し、21日から全国の代理店を通じて販売する。2011年3月期に10億円、5年後に50億円の売り上げを見込む。

岐阜プラスチック工業(岐阜市神田町、大松利幸社長)は、ハニカム(蜂の巣)構造体の新素材「テクセル」を使った物流資材の規格品を開発し、21日から全国の代理店を通じて販売する。2011年3月期に10億円、5年後に50億円の売り上げを見込む。テクセルは、ベルギーの大学発ベンチャー企業が世界で初めて開発したハニカム構造体の連続成形技術を用いたプラスチック(熱可塑性樹脂)の新素材。岐阜プラスチック工業が昨年9月から国内で新製品の開発、製造販売を独占的に進めている。
(後略)

[引用元:岐阜新聞 2010/05/20]

ダンボールに代わる梱包材として、今後色んな物流改革の一端を担っていくのでしょう。

 
 
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