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大成ファインケミカルは、アクリルポリマー側鎖にメタクロイル基を導入し、マクロモノマー(自社開発)を共重合させたUV(紫外線)硬化型アクリルポリマー「8KXシリーズ」を開発した。 大成ファインケミカルは、アクリルポリマー側鎖にメタクロイル基を導入し、マクロモノマー(自社開発)を共重合させたUV(紫外線)硬化型アクリルポリマー「8KXシリーズ」を開発した。塗膜の高硬度化、可とう性に高い性能を発揮するとして、9月から販売及びサンプル提供を開始していく。UV硬化型樹脂は光学ディスプレイ、フィルムなどのエレクトロニクス分野においてハードコート材料としての機能要求が高まっている。特に光学用途では透明性と硬度など高い物性を要求され、現在ではアクリレート系モノマー・オリゴマーが材料設計の主流を占めている。 (後略) [引用元:ペイント&コーティングジャーナル 2009/09/24]