プラスチック製品の服部樹脂

プラスチック製品 製造 販売
OEM オリジナル商品の開発・企画
株式会社服部樹脂
〒501-2111
岐阜県山県市赤尾75
(0581)272811

HOME > プラスチック業界ニュース > プラスチック業界ニュース > 日立化成、電圧で濃淡の調整が可能な調光フィルムの量産を開始

プラスチック業界ニュース プラスチック業界ニュース

日立化成、電圧で濃淡の調整が可能な調光フィルムの量産を開始

電圧で濃淡の調整が可能な調光フィルムの量産を開始 のニュースを見つけました。

日立化成工業株式会社は、このたび、米国からSPD技術を導入し、当社独自の樹脂合成技術、フィルム塗工技術やナノ技術による調光粒子のサイズ制御技術などを駆使し、電圧で濃淡の調整が可能な広幅・長尺の調光フィルムの製品化に成功、2009年7月より五所宮事業所で量産を開始しました。

日立化成工業株式会社(本社:東京、執行役社長:田中 一行、資本金:155億円) は、このたび、米国からSPD(Suspended Particle Device)技術を導入し、当社独自の樹脂合成技術、フィルム塗工技術やナノ技術による調光粒子のサイズ制御技術などを駆使し、電圧で濃淡の調整が可能な広幅・長尺の調光フィルムの製品化に成功、2009年7月より五所宮事業所で量産を開始しました。今後、サンプルワークを推進し、2012年には売上高50億円/年を目指します。
(後略)


[引用元:NIKKEI NET 2009/07/21]

プライバシーの保護や空調管理の効率化、更にインテリア性も向上するものと思われます。低消費電力化や大型化にも対応できることで、様々なものに応用・製品化されていくことでしょう。

 
 
UP


お問い合わせ先・FAX送信用紙

株式会社服部樹脂
〒501-2111 岐阜県山県市赤尾75
TEL:0581-27-2811 FAX:0581-27-3566  Mail:info@hattorijushi.co.jp

宜しければ下記のFAX送信用紙をご利用ください。
 ワード形式  エクセル形式   PDF形式
  このページのTOPへ